お知らせ

Information

2019.12.15おたより12月号

12月のおたより(社内報)を紹介します。

ヒヤリハット事例

  11月のヒヤリハット事例の一文を紹介します。
  矢印式信号機は、特に右直事故や巻き込み事故を防止するために設置されていますが、
  信号を見誤るドライバーも多くいます。右折時は、信号機の点灯を確認するだけでなく、
  対向車など周囲の車の動きにも十分注意し、かもしれない運転を心がけましょう。
   【事例】矢印式信号機の右折矢印が青になり発車したところ、対向車が信号無視して
       直進してきたため接触しそうになりヒヤリとした。
       → 万が一、対向車がスピードを落とす気配がない場合は、止まるのを確認するまで
         右折を開始しないようにしましょう。


コンプライアンス違反事例
  あなたは日常業務の中で、会社や社会のルールを守っていますか?
  次の身近な違反事例を参考に、考えてみましょう。
   【事例】物量が多い倉庫内でヘルメットを着用せずフォークリフトを運転する同僚を見かけた。
        〇 すぐに運転中の同僚に、ヘルメットを着用するよう声をかけた。
        × 業務に追われて時間がなかったため、大丈夫だろうと思い、報告しなかった。 
       対応のポイント
        物量の多い繁忙期は、事故につながる危険が多く潜んでいます。
        
安全上、危険だと思う行為を見かけたら、すぐに本人に声をかけ、上司に報告しましょう。

≪今月の情報・お知らせ≫
  今回は、12月1日から罰則が強化された【ながら運転】について記載しています。
  近年、【ながら運転】による事故件数は増加傾向にあり、特に運転中にスマートフォンを
  注視することによる交通事故が多発しております。
  普段の運転行動を振り返り、運転中の何気ない行動が「ながら運転」になっていないか
  考えてみましょう。

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