お知らせ

Information

2020.05.15おたより5月号

5月のおたより(社内報)を紹介します。

ヒヤリハット事例

  4月のヒヤリハット事例の一文を紹介します。
  交差点での左折は、同方向に進む相手を巻き込む事故が起こりやすいです。
  歩行者、自転車、バイクだけでなく、周囲の車両の動きにも十分注意し、
  事故を未然に防止しましょう。
   【事例】2車線左折レーンの交差点において、右側のレーンから左折しようとしたら、
       左側のレーンの車両が自転車と接触し、慌てて右にハンドルをきったため、
       自車とぶつかりそうになりヒヤリとした。
       → 左折レーンが2車線ある場合、横断歩道の状況確認だけでなく、隣の車両の動きにも
         十分注意し、危険予知運転を心がけましょう。


コンプライアンス違反事例
  あなたは日常業務の中で、会社や社会のルールを守っていますか?
  次の身近な違反事例を参考に、考えてみましょう。
   【事例】業務終了後、就業報告のため事務所に帰社した。
        〇 就業報告の際、間近での会話にならないよう距離をとり、報告終了後は速やかに帰宅した。
        × 就業報告は終わったので、他の従業員と集まってしばらく雑談をした。
       対応のポイント
        新型コロナウィルス感染拡大を防止するために、人と人との距離をとることはとても重要です。
        会話するときはお互いがマスクを着用し、できるだけ相手との距離をとりましょう。


≪今月の情報・お知らせ≫
    今回は、新型コロナウィルスの対策に対応したアルコール検知器の使用について記載しています。
  現在、感染症対策として、手洗いとアルコール除菌が基本となっていますが、
  手指をアルコール除菌した直後の測定による誤検知が散見されています。
  感染症対策を徹底しつつ、アルコール除菌による誤った判定を防ぐため、
  推奨される手順を守って、アルコール検知器を使用しましょう。

ページの先頭へ戻る